「時代に合わせたアップデートと使い続けるためのアフターフォローが期待できた」全てをプロワンに集約し、正確で効率的な業務で事業を拡大させていく

株式会社倉持鉄工
工場設備や生産設備の大型機械やコンベアといった製品を取り付けるプラント工事をはじめとして、創業時から行っている鉄骨建方工事など、産業を支える工事に尽力されてきた倉持鉄工様。以前から業務の中でシステムを利用されていましたが、サポート体制が不十分であったため時代に合わせてアップデートが行われるシステムを探されており、今回プロワン導入に至りました。

導入の背景と課題

  • 見積のチェック体制が整っておらず、チェックが入らないままお客様に渡せてしまう状況にあった
  • 過去の案件情報が整理されておらず、探すために時間をロスしていた
  • 各案件の粗利などが把握できていなかった

導入の効果

  • ワークフロー機能によって業務の流れを定義・制御できる点
  • 過去の案件情報を検索によって簡単に取り出せる点
  • 案件の登録と書類発行によって自動で粗利計算などの収支管理が出来る点

「機能と社員の方の対応が良かったので、他の会社にも紹介しました」──代表取締役として会社の意思決定から営業、見積、現場確認まで行われている倉持様に詳しくお話を伺いました。

2011年にゼロから創業、プラント工事を中心に事業を拡大中

── 貴社の沿革・事業内容について、簡単に教えていただけますでしょうか。

2011年に事業を開始しました。以前は別の会社に勤めていたのですが、ある程度自分で出来るという感覚が身に付き、勤め続けるよりも自分で仕事を進めた方が良いと感じ事業をスタートさせました。元々仕事をするのは自分だけでいいと思っていて1年くらいは1人で営業を行っていましたが、今は仲間が5人に増えました。プラント工事を主に得意としていますが、他にも配管工事や解体工事、鉄骨耐震補強工事などを行っています。

── 案件元の割合はどのような構成でしょうか。

機械メーカー、建設会社、プラント工事会社様から均等な割合で案件がきます。月の平均案件数は15件ほどありますが、その中でも工事期間が1ヶ月のものから3〜4か月のものなど様々です。

── 従業員数とそれぞれの部署の役割について教えていただけますでしょうか。

従業員は5名で、その中で現場担当と工事担当に分かれています。

以前導入していたシステムでは業務の全てをまかなえなかった

── プロワン導入前の体制について教えてください。

プロワン導入前は見積作成にはシステムを使っていました。そのシステム自体は現場管理などにも使えたようですが、アフターフォローがあまりなくそこまで活用できていませんでした。

── プロワン導入前に感じていた事業・業務上の課題にはどのようなものがありましたか?

主に3つの課題が挙げられます。1つ目は見積書のチェック体制が整っていなかったこと。私や見積書作成者以外の誰かが内容を確認する必要がありましたが、その体制が整っておらずチェックされないままお客様先に提出できてしまう状況でした。2つ目は過去の案件情報の整理が出来ていなかったこと。LINEで案件の内容をやり取りしていたので、過去情報を遡るのが大変でした。3つ目は収支管理がきちんとできていなかったことで、各案件ごとの粗利の把握などが適切に出来ていない状態でした。

あいまい検索

検索キーワードとは完全に一致しない情報も検索結果として表示するため、過去の案件情報を調べる際などに便利です。

機能面が良いのはもちろん、運用に向けて親身にサポートをしてくれたのが好印象だった

── ほかのシステムではなく、プロワンを選んだ理由にはどういったものがありましたか?

展示会で立ち寄った際にプロワンを知りましたが、ホーム画面の見やすさが一番の決め手でした。複雑すぎず、操作しやすそうだという印象を受けましたね。機能面でも全体的に自社の業務に合っていそうだと感じました。

── 実際に業務のどのような場面でプロワンが利用されますか?

業務の全体で使われますが、特に見積書や請求書の作成、案件の進捗管理で活用していこうと思っています。

── プロワンで特に魅力に感じていただいている点はありますか?

ワークフロー機能によって、以前は出来ていなかった見積書の承認などのチェック体制をはじめ業務のプロセスが可視化・制御できるようになる点に魅力を感じています。また、カンバンボードでの案件の進捗管理は、案件がきて、見積書を作っているなど今この時点にいるというのが可視化されて分かりやすいなと思います。こうした機能で業務の効率化を図り、皆の仕事量を減らしていけたらいいなと思っています。

申請・承認

社内の各種書類の申請・承認をプロワン上で行うことが出来ます。申請を行うと、承認者のもとに通知がくるため、 申請承認のスピードが格段に早くなります。

── ご提案から運用開始における担当者の対応についてはいかがだったでしょうか?

提案時には担当者の対応やモノが良いなという印象で、他の知り合いの会社にもプロワンを勧めました。導入から運用開始時には、プロワンの使い方で分からないことがあってもLINEなどですぐに返事をいただけて、一緒に解決策を考えてくださったのが良かったです。デジタルにとても詳しい訳ではないので、自分にも分かるぐらい親身に説明してくれたり、運用案を一緒に考えてくれたりしたのがありがたかったです。

プロワン活用により売上拡大に挑む

── 今後の事業展望を教えてください

会社としての売上10億を現実的にしていくこと。それが今の一番の目標です。

── 今後プロワンにどのようなことを期待していますか?

以前使っていたシステムはアップデートがなされず活用がうまくできなかったので、時代に合わせたアップデートやアフターフォローでの対応を期待しています。また、今は情報共有の手段として社内でLINEグループやカレンダーアプリを使っていますが、それら全てをプロワンに集約して1つのシステムで完結出来るようになるといいと思っています。

プロワンの導入はカスタマーサクセスのスタートにすぎません。導入後、プロワンは導入企業様と併走し、事業成長というゴールに向かって全力で支援します。これから、企業様それぞれの成長物語をお届けしていきます。

企業情報

会社名
株式会社倉持鉄工
業種
設備工事
規模
~10人

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