「プロワンと共に成長し続けたい」──代表取締役の鈴木様に詳しくお話を伺いました。
1人の床職人のもとに集う仲間
── 貴社の事業内容について、簡単に教えていただけますでしょうか?
弊社は立ち上げ当初、内装仕上げ業を行っており、現在はリフォーム業にも足を伸ばしています。営業事務の方1人、現場工事10人の計11人の従業員で行っています。顧客は主に管理会社様や不動産でエンドユーザーの方にもご依頼を頂いております。今後はリフォーム業を強化し、風呂やキッチン交換などにも挑戦していきたいと思っています。
── どのように事業を展開されましたか?
私自身がもともと床の職人をしていました。そこから独立し、床の依頼を受けていく中で床以外にもクロスやクリーニングの依頼も入るようになりました。忙しくなったのでそれぞれの職人を雇い、原状回復一式を行っていく中で徐々に仲間が増え、規模を広げていきました。
「プロワンなら全部できます!」
── これまで利用していたシステムはありますか?
もともとスケジュール管理に「タイムツリー」を使っていました。見やすかったのですが業務内容等の情報が多いのか、反応が遅くなってきていました。また少しアナログ的だったので事務をもっと楽にしたいと課題に感じていました。
── 現場でこれまでのシステムを使われる際に課題はありましたか?
社内だけでなく現場でも複数のシステムを使ったり、見積りもExcelや他のシステムなど情報がバラバラになっていました。毎回1つの現場で何度もシステムを開かなければいけなかったり、何度も打ち込んだりしなければならない事が負担でした。
── プロワン導入の決め手を教えてください。
請求書等の事務回りで他社のシステムも複数検討し試していましたが使い方がいまいち分かりませんでした。そんな中でプロワンの方が「プロワンなら全部できます!」とおっしゃり、真摯に手厚くサポートしてくださいました。この言葉がプロワン導入の最大の決め手ですね。
また、プロワンは企業毎にシステムをカスタマイズできますし、どんどんアップデートし改善されていくのがプロワンに出会った当初すごくいいなと思いました。
データが集約され、事務と現場の両面で効果を実感
── プロワンのどのような機能に魅力を感じますか?
まだまだ課題はあるのですが、特に魅力を感じるのは一つの依頼先を開けば全ての情報が一度に見れる事です。これまで現場でも用途別に何個もシステムを開いていたので、これらが一つにまとまったのはとても楽ですね。

営業フェーズ管理
営業案件の進行状況を一覧表示し、各フェーズごとの案件数を簡単に確認できます。営業案件のフェーズ管理を行うことで、中長期的かつ組織的な営業戦略の策定・実行を実現します。
また、事務の面でも発注書を外注先に出すのも楽になったそうです。見積書も以前はExcelで作り、メールやLINEで送信していましたが、プロワンでは請求書と連動して見積が出たり、案件に紐づいているところがいいなと思っています。

見積もりテンプレート機能
見積もりテンプレートを使用することで、最短1分で見積もり作成が可能に。その場でお客様に見積もりを渡すことで、お客様の施工意欲が高い状態で商談に移ることができます。
── プロワンの担当者の対応はいかがでしたか?
現段階の機能でできないことがあっても、頑張って考えてくれるのでありがたいです。こちらから無茶なお願いをすることもありますが、断らずに対応してくださるのでとても感謝しています。
プロワンと共に新たなステージを目指す
── 今後の事業展望を教えてください
新しく不動産系の土地の売買や賃貸管理もしてみたいです。弊社には内装仕上げやリフォームの技術があります。購入した物件をこれまでに培った技術を使ってリフォームし販売できたらなと思っています。
── 事業拡大される上で、課題はありますか?
忙しくて人手が足りていないのが現状なので、事業拡大を含めより多くの案件を受けるためにも職人紹介のサイトも活用したいです。確かミツモアで新しく「プロモア」という職人紹介のサービスも始まるんですよね?営業はもちろんやはり職人さんの数を増やしたいのでこれを使ったら面白いことができそうです。
── プロワンに期待することはありますか?
まだまだ課題は山積みなので細かい部分を改善して、データを分析して、利益率から行動を考えたいです。
また、カレンダーの色分けが小さくて見づらいので改善してほしいです。タイムツリーでは担当者によって色を決め、色で誰っていうのが分かったのですが、プロワンだと色が同じで名前も入るので、現場名が少なくなっていて見えません。特に案件がたくさん貯まると見辛くなるので名前だけではなく仕事情報を多く見えるようにしてほしいです。

プロワンの導入はカスタマーサクセスのスタートにすぎません。導入後、プロワンは導入企業様と併走し、事業成長というゴールに向かって全力で支援します。これから、企業様それぞれの成長物語をお届けしていきます。