ビルメンテナンス
属人化を脱し、再現性ある現場運営と経営判断を実現
採用難が続き、人材が定着しにくい中で、現場が属人化しやすいのが設備工事業の現状です。人が辞めるたびに業務が止まる状態から脱却するために、プロワンは業務の標準化と再現性のある仕組みづくりを支援します。
こんなお悩みはありませんか?
情報が属人化し、引継ぎが困難
担当者ごとに案件の進め方や管理方法が異なり、業務の引き継ぎ・可視化が困難。結果のみ共有され、プロセスがわからない。

短納期・多案件対応の限界
1人あたりが多くの案件を短期間で回す必要があるが、進捗管理が追いつかずミスや対応漏れが頻発している。

顧客との関係構築が難しい
現場対応が終わったら終わり、になりがちで、定期点検や追加工事の提案機会を逃す。継続提案ができていない。

設備工事業界の課題と仕組み化の必要性
設備工事業界では、見積作成から施工管理、アフターサービスまでの業務プロセスが複雑で、多くの企業が情報の分断に悩んでいます。紙ベースの管理やExcelでの個別管理では、リアルタイムな情報共有が困難で、業務効率の低下を招いています。
プロワンによる解決策
01
現場情報の一元管理で「属人化」から脱却
プロワンでは、案件の進捗、写真、日報、対応履歴をクラウド上で一元管理。誰が見ても、どこまで進んでいるか一目で分かるため、担当者交代時もスムーズ。引き継ぎ・情報共有が劇的に楽になります。
- 顧客情報、工事案件情報、請求情報を統合管理
- 見積→受注→施工→保守の一気通貫データ連携
- 部署間での情報の食い違いを完全解消
- 同一顧客の過去の施工履歴も一括把握


02
事務作業の効率化と業務の標準化で対応力アップ
短納期・多件数の工事案件が常態化する中、個人の経験に頼ったやり方では限界があります。プロワンは業務の流れをあらかじめ設計し、担当者に必要な指示・テンプレート・期限を提示。現場は迷わず行動でき、生産性が向上します。
- 書類作成や確認作業のスピードが大幅に向上
- 業務のステップごとに必要な作業・書類を明確化
- 案件処理スピードと品質の両立で、顧客満足度も向上
03
単発取引で終わらせず、継続的な関係を構築
顧客との過去の接点・工事履歴・保守情報をすべて一元管理。案件完了後も、点検や契約更新、追加提案のタイミングを逃さない“継続接点”を仕組みとして構築できます。
- 顧客ごとの施工履歴・保守契約・対応履歴がいつでも見れる
- 保守期限や点検タイミングに合わせてリマインドを自動設定
- 追加提案(リプレイス・増設・メンテ契約)機会の創出につながる
- 営業・現場で情報を共有し、長期視点での顧客対応が可能に

導入企業様の声
構築に至るまでの支援体制が非常に手厚く、こちらの課題に対して徹底的に向き合っていただけました。分からないことは細かく教えてもらえましたし、こちらの要望もきちんと吸い上げて反映してもらえたので、非常に満足しています。
Suemaru FT INNOVATORS 株式会社
操作性が高く、画面も非常に見やすい仕様になっているため、視認性の良さを実感しています。設定次第でより細かな運用も組めるため、自社の運用スタイルに合わせた仕組みづくりができるのではないかと期待しています。
株式会社長谷川電機
導入事例
実際の企業様での課題解決事例をご紹介します

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